岡山の別荘を不動産業者に売るときの書類

岡山県にある別荘を不動産業者に対して売却する場合、いくつかの書類が必要になります。普段から売却をすることに慣れている人であれば、どのような書類が必要なのか明確ですが、そうでなければ今一つ必要な書類が分からないでしょう。普通は不動産会社から必要な書類を紙に書いて渡されますが、すぐに用意できない書類も当然出てきます。このような場合を見越して、事前に書類の種類をしておいたほうがよいでしょう。

まず、土地やマンションを売却する時に必要な書類の一つ目は、登記済権利証になります。岡山県に別荘を所有している場合であれば、必ず登記をしてありますので、その登記をしてあることを証明するのが登記済権利証です。この書類は、一度紛失してしまうと再発行が認められません。司法書士に依頼して、実際にその書類を発行したことを証明してもらうことができますが、数万円のお金がかかってしまいます。次に必要なのは、固定資産評価証明書と固定資産税の納税通知書です。固定資産税は、岡山県で不動産を所有していれば必ず支払わなければなりません。固定資産税を支払う時期は五月から六月です。五月に請求書が来ますので、期限までに支払う必要があります。支払った時に支払った場所の印鑑が押されている納税通知書をもらうことができます。これは大切なものになりますので、ごみ箱に捨てたりせず、絶対に保管しておかなければなりません。
本人確認書類も必要になりますが、運転免許証などが必要です。保険証であっても問題ありません。運転免許証でも保険証でもコピーをして提出する必要があります。プリンターを所有している場合は、それほど手間がかからないため、準備をする際の負担は小さくなるでしょう。不動産が個人の名義であればその人の本人確認の書類が必要ですが、例えば夫婦で共同所有している場合は、二人分の本人確認証明書が必要になりますので、要注意です。印鑑証明書も重要になります。不動産を持っているならば、すでに実印は所有しており、その印鑑証明書も岡山県の市町村の役所に提出してあるはずです。実印を変更するなどの自由がなければ特に問題なく準備をすることが可能です。市役所に行く場合は、ついでに住民票を取りに行っておきましょう。発行から3カ月以内のものを必要とします。

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